2月と3月にやったことまとめ

『社会問題×英語』をテーマに ProgrezTribe のニュースレターでいくつかガチめの解説記事を書きました。英語を勉強してる人はもちろんですが、政治的な背景なども含めて解説しているので、英語にはあまり興味ないって人にもおすすめです。
瀬戸マサキ 2026.03.25
誰でも

みなさんこんにちは。

Progreztribe のニュースレターで英語学習者向けのコンテンツを出し始めたことはこのニュースレターでも以前お伝えしましたが、諸事情で動画制作にあまり時間が割けなくなってしまったので、テキストでも色々出していくことにしました。

早速2月の末から3月にかけていくつか記事を出しました。ジェンダー関連、セクシュアリティ関連、そして障害関連の英語表現を紹介しています。

このニュースレターを読んでくださってる方には言わずもがなだと思いますが、私は英語の専門家というよりは社会問題の専門家なので、当然、社会的・政治的・文化的解説にかなりの分量を割いています。英語学習にあまり興味がないという人にも読み物として十分楽しんでいただけると思いますので、ぜひ一度ご覧ください。

ほかにも障害に関する記事がもう一つ4月4日に公開予定です。その少し前の3月29日には、1990年のNYプライドマーチで配布されたクィア運動の原点と言われている伝説的なリーフレット『Queers Read This』から一部を抜粋したディクトグロス演習をお届けします。

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以下がすでに公開されている記事になります。ちらっと覗いてみてください。

ではでは、瀬戸マサキでした。

***

「呼ばれたい代名詞」「トランスであることを見破られる」「産む・産まないは私が決める」「性的欲望の対象」「中絶の権利」「〇〇としてパスする」など、ジェンダーに関する11個の英語表現を、例文と解説とともに紹介します。

英語で「映画でLGBTQ+ってよく悲劇的な死を迎えるよね」とか「障害者って性欲の主体だと思われてないよね」とか「お仲間かと思ってたけど、ストレートだったんだ」とかのセクシュアリティの話をするときに出てくる英語表現を集めました。

今回紹介する表現は「disability」「impairment」「disorder」「social model of disability」です。

今回取り上げるのは、「障害を指す言葉が侮辱のために使われているケース」「"障害者"をなんと呼ぶのが正しいのか」「Deaf と deaf は何が違うのか」などの問題です。

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